高校図書館の毎日
高校の図書館は、本が並んでいるだけの部屋ではありません。本を介して、あるいは図書館という場の持つ力を介して、生徒の活動を支援しているのです。
 
そんな、高校図書館の毎日をtwitterでツイートしています。ぜひツイッターで@shelf_20110219をフォローしてご覧ください。

このページでは、毎日のツイートをたものをここに再録していきます。これは!と共感できる記事がありましたら、ぜひ、「投票する」をクリックしてみてください。

高校図書館の毎日 >> 記事詳細
2012/02/05

図書委員の交流会がきっかけで

固定リンク | by:Web担当
毎年、埼玉県内では9地区に分かれて図書委員の研修交流会を開催しています。
多くの地区では地区内をさらにいくつかのブロックに分け、ブロックごとに持ち回りで生徒主導で分科会や講演会などを企画しています。


今年度、私の勤務する地区の分科会では、図書委員による「図書館サミット」なる分科会が開かれました。他校と展示や選書、利用の様子などを情報交換する、なにやら濃い分科会。ここに本校の委員長が参加し、他校の様子に興味を持って帰ってきました。

図書委員長はその後、ほかの執行部や有志を集めて、この夏休みに近隣の高校図書館見学を企画。全部で8校に、生徒が代わる代わる見学に行き、たくさんの写真とインタビューを集めてきました。

2学期には、各校の良かったところを写真や言葉で示し合い、本校図書館がどうしたらもっと良くなるか、なんて話し合いも。曰く、時宜にかなった展示が必要、委員以外でも図書館作りに参加できるように、本以外の情報も発信したら、などなど。

この話し合いで出た意見、リクエスト本の見やすい掲示板など、さっそく館の運営に取り入れられました。自分たちで何かを企画した経験、また、そうした企画がささやかながらも世の中を変えていく経験。やらされ仕事ではない経験で、図書委員たちは一層成長したようです。

(m)
22:00 | 投票する | 投票数(4) | 学びの場として
44973
第1位は
『翻訳できない世界のことば』

 
 



フェスティバルのこれまでの記録
イチオシ本の記録
高校図書館ってこんなところ

提供ありがとうございます

パンフレット制作・印刷協力 


ホームページ サーバ協力



紹介していただきました

オンライン書店 Honya Club 

ご当地本屋大賞ページで
取り上げていただきました

創元社 

HP・メディア情報で
ご紹介いただきました!




このほか、
メディア掲載歴を記録しています。


お問い合わせはこちらへ

ご意見、お問い合わせは
こちらのアドレスへ


shelf_20110219(a)yahoo.co.jp


埼玉県高校図書館フェスティバル
実行委員会事務局で確認の後、
メールにてお返事いたします。

メールの返送には数日お時間を
いただくことがあります。
あらかじめ御了承ください。

カンパのご協力を!

このイベントは手弁当にて運営しています。
皆様の力をください。

1口1000円として、ご協力をお願いします。

【協賛金の振込先】 
 郵便振替 00120-4-730785
 埼玉県高校図書館フェスティバル

お問い合わせは
 shelf_20110219(a)yahoo.co.jp

サイト内の検索