高校図書館の毎日
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2011/02/17

ライトノベルやコミックも重要な資料

固定リンク | by:Web担当

高校の図書館だからといって、文芸書や授業利用の資料ばかりが並んでいるわけではありません。学校にもよりますが、ライトノベルやコミックなど生徒にとって取っつきやすい資料も、高校の図書館には並んでいます。

コミックやライトノベルを通して読書の楽しさに導かれる生徒は少なくありません。また、ラノベが一種のコミュニケーションツールとなり、ちょっとした読書のコミュニティを形成している様子も見受けられます。 

視覚に直接訴えるコミックの力も不可欠。

『SLAM DUNK』(井上雄彦、集英社)の感動はいうに及ばず、『もやしもん』(石川雅之、講談社)から広がる菌の世界への関心、『ヘルプマン』(くさか里樹、講談社)から知る高齢者福祉の実態…、枚挙にいとまがありません。 

一方で、ラノベやコミックだけにとどまらず、幅広い資料に触れて欲しい、というのも司書の共通した認識。この本を読んだら次につなげられる本は…、と頭の片隅に置きながら、今日も生徒の「なんか面白い本ない?」に答え続けています。(m)

23:00 | 投票する | 投票数(6) | 本を手渡す場として
46893
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『翻訳できない世界のことば』

 
 



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