高校図書館の毎日
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2011/02/14

授業支援、その後で

固定リンク | by:Web担当
今日は2時間、授業を見学させてもらいました。どちらも、図書館で資料にあたって作成したポスターセッションの発表です。

見学したのは1年現代社会の授業。生徒たちは環境問題や領土の問題など、自分が喫緊のテーマと思う内容を4時間にわたって調べ、ポスターにまとめました。今日の生徒たちは、各自作成したポスターを手に、自分の調べたことを他の生徒に紹介していきます。

生徒たちはもっと恥ずかしがるかと思っていましたが、自分の調べたことを恥ずかしがらずに発表しています。担当は普段からグループ学習を取り入れ、グループでの対話を重視している先生ですが、ポスターセッションの形にすると生徒が対話にすっと入れるのが良い、とのこと。

時事問題なので、中には新聞記事データベースから新聞記事を検索した生徒、ネット(たとえば領土問題では日本の外務省と相手国の大使館ページなど)を活用した生徒もいます。

生徒の関心は? 生徒の資料の読み取りは? どう資料を活用した? 完成したものを見る授業は司書自身にとってもいい勉強になります。来年はもっといい支援ができるといいな。(m)
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