高校図書館の毎日
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2011/02/12

HP担当が高校生の頃

固定リンク | by:Web担当
十数年前、私が埼玉県内の高校に在学中のことです。

高校3年の夏、入試で「論文試験」のある大学を志望した私は、論文対策の勉強をはじめました。

専門分野のことを勉強しようと思ったとき、もちろん国語の先生にもお世話になりましたが、実は一番相談に応じてくれたのが当時の司書さんでした。論文試験に向け、まずは頻出事項(私の学科は「情報」や「人の生」だった)の言葉の定義を辞書や新語辞典で引くことから始まり、概説書や新書を読み全体像をつかむこと、知りたい点を把握して、より専門的な本にあたることを教えて頂きました。


進学校だったので、図書館の奥のスペースは進学に向けた、いわゆる勉強部屋のような状況でしたし、図書館とは自習室だと思い込んでいる節がありました。本がたくさんあって楽しい場所、またはただの自習室というだけではない、「知の入口」。高校図書館の奥の深さにを知ったのはそのときが初めてだったかもしれません。

ただ楽しいだけではない。ましてただの自習室ではない。知りたいことに応えてくれる、視野を広げてくれる、知識を深めてくれる……高校の司書になったいま、そのような場ととして図書館を感じてもらいたいと思い、日々生徒さんたちに向き合っています。(m)
22:00 | 投票する | 投票数(3) | 学びの場として
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第1位は
『翻訳できない世界のことば』

 
 



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