今回、「埼玉県の高校図書館司書が選ぶイチオシ本」のコミック部門で
見事1位に輝き、学校図書館でも大人気な『はたらく細胞』の
作者・清水茜先生が6つの質問に答えてくださいました!!

2017年2月現在の最新刊はこちら!


はたらく細胞(4)
 シリウスKC

 清水 茜(著/文) 
 ISBN 978-4-06-390664-6   C9979 B6判 170頁 
 定価 600円+税
 発行 講談社 
 書店発売日 2016年11月30日
 登録日 2016年10月12日



Q キャラクター(細胞たち)の性別はどのように決めたのでしょうか ?

A キャラクター原案の妹がくれた最初のイメージイラスト時点で既に決まっていたので、私が性別を決めたのではありませんが、描いてる身としては凄くしっくり来ると感じています。

Q お気に入りの細胞はありますか?

A 一般市民の細胞くんが好きです。Tシャツにスニーカーで、六畳一 間に暮らしている姿が親しみやすくて気に入っています。

Q この本を書こうと思ったキッカケをぜひ教 えてください!

A 妹が授業で細胞のことを習っている時に、「 これをマンガにして覚えたいから、読み切りを1本書いてほしい」 と頼んできたのがきっかけです。それでいろいろと調べながら1本 描いてみたのが、今の担当さんに気に入ってもらえて。 

Q マンガを描いていて、むずかしいと思ったときのエピソードを一つ 、教えてください

A 細胞の擬人化という題材に、最初凄く無邪気な気持ちで取り組んで いましたが、描いていく内に人間でいう全体主義の世界になってい ってるようで、この漫画は今のご時世に出していいんだろうか、と 思いもよらぬ事で悩んだりしました。

Q マンガを描いていて、たのしいと思ったときのエピソードを一つ、 教えてください

A 後付けが上手くいった時は凄く楽しいです。勉強不足なので、樹状細胞が胸腺細胞の活性化だけでなく育成や選別にも深く関与するこ とを知らないで書き始めたのですが、漫画でそれらしき事を匂わせ た後に事実そういうことになってると知って、なるほど辻褄が合う !と1人で膝を打って喜んでました。

Q 漫画家を目指す高校生にぜひアドバイスをお願いします!

A 〇〇みたいな漫画を描きたいな、と思っていた頃は、全然上手くいきませんでした。読んでくださる方よりも、自分が納得するかどうかを考えていたからだと思っています。漫画は、読者様を楽しませ てお金を貰う物だと気付いてからは、編集さんのアドバイスや名作 の創意工夫がすんなり入ってきました。皆さんも是非、 読み手の意識というのを持ってみて下さい。

なんと今回、特別に色紙をプレゼントしていただきました!!
清水先生、本当にありがとうございます!!







第1位は
『翻訳できない世界のことば』

 
 



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