*投票人数 4人 [#rebe436f]
**今日も嫌がらせ弁当 : 反抗期ムスメに向けたキャラ弁ママの逆襲 (ttkk (Kaori) 著/三才ブックス) [#kf83bdab]
-思春期の娘に向けて3年間作り続けたおかあさんに脱帽
-親子のコミュニケーションにもこんな方法があるのだと感服した一冊です。

**ナイルパーチの女子会 (柚木麻子 著/文藝春秋) [#aad63edb]
-女同士の人間関係、人の距離感(パーソナルスペース)を考えさせる本。怖い本です。

*投票人数 3人 [#v015d5fb]
**生きて帰ってきた男 : ある日本兵の戦争と戦後 (小熊英二 著/岩波書店) [#ed22ccdc]
-戦後70年の今年にぜひ読んで欲しい1冊です!

**埼玉たてものトラベル = SAITAMA TATEMONO TRAVELS (埼玉たてものトラベル委員会 編集・企画/コアメイツ出版) [#w9c2b060]
-埼玉にもこんなに歴史があり、素敵な建物があるのだと再発見させてくれる本です。
-埼玉の建築文化を知る。

**サラバ! 上 (西加奈子 著/小学館) [#dba1caed]
-自分が信じるものやブレない何かが、人生には大切だと教えてくれる物語。

**18きっぷ (朝日新聞社, 朝井リョウ 著/朝日新聞出版) [#ne45327a]
-人も職業もこんなにさまざまなんだ。
-すべての高校生にエールを! 自分の道は自分で決めるのだ。

**大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル (豊島ミホ 著/岩波書店) [#t8247f5b]
-同じ著者の『底辺女子高生』もすすめたい。
-本当に必要としている子のところに届いてくれたら。
-ネガティブな感情に飲み込まれないためのヒントが書かれています。

*投票人数 2人 [#a38afb1d]
**流 (東山彰良 著/講談社) [#eb94304b]
-面白かったです。時代背景がとてもイメージしやすく、映画化されそうな予感。
-台湾の現実的なパワーと中華風な幻想が入り混じり、青春と謎ときがテンポよく進みます。 

**世界の辺境とハードボイルド室町時代 (高野秀行, 清水克行 著/集英社インターナショナル [集英社) [#s4ec29c4]
-辺境を旅するユニークなフリーライターの高野秀行さんと、日本中世史研究者の清水克行さんの対談集。時間や空間を飛び越えて結びつくいろいろなエピソードがどれもおもしろい! 歴史の教科書や報道だけではわからない世界に触れられた気がします。
-「目からうろこ」ネタの連続。日本史嫌いさんにもきっとおもしろい。

**その道のプロに聞く生きものの持ちかた (松橋利光 著/大和書房) [#sd67be25]
-昆虫、ほ乳類、は虫類までいろいろな動物との触れ合い方を具体的に教えていて面白い。写真集としてもかわいい。生徒も楽しんで見ています。
-「えっ、ここ持っていいの?」の驚きがたくさんでした。身近な虫やペットから、サソリ・タランチュラまで、様々な生きものの持ちかたを伝授してくれます。

**チロルチョコで働いています : お菓子メーカーの舞台裏お見せします (伊東フミ 著/KADOKAWA) [#v783e841]
-進路、授業、趣味の読書と、使い勝手の多さが嬉しい。
-お菓子の包装は、見ている人をわくわく幸せな気持ちにしてくれます。デザインの現場と舞台裏をのぞけるコミックエッセイです。

**へんな生きものへんな生きざま (早川いくを [編著・デザイン]/エクスナレッジ) [#k0239873]
-大好きなハダカデバネズミが表紙を飾っています。何と愛らしい!
-インパクトのある写真が満載で、表紙のハダカデバネズミがなんだか普通に思えてきます。百聞は一見にしかずなので、ぜひ見てみてください。

**王とサーカス = KINGS AND CIRCUSES (米澤穂信 著/東京創元社) [#kf9ba3de]
-読み終わった後にタイトルの意味を考えさせられる作品。フィクションだけれど、実際に起こりそうだと思わされる。
-新人フリージャーナリスト、大刀洗万智は異国の地、ネパールにて事件に巻き込まれていくのですが、彼女の冷静な思考能力が素晴らしいです。高校生の大刀洗に会いたい人には『さよなら妖精』をオススメします。

**民主主義ってなんだ? = TELL ME WHAT DEMOCRACY LOOKS LIKE? (高橋源一郎, SEALDs 著/河出書房新社) [#r041d7f7]
-18歳選挙権導入にあたって政治を身近に感じてもらうきっかけになるのでは。
-世の中を眺めているだけじゃなく、自分も参加できるんだってことを気づかせてくれる本。

**子どもはみんな問題児。 (中川李枝子 著/新潮社) [#m9fd3c32]
-著者は17年間保母(保育士)を勤めた後、作家となった中川李枝子さん。挿絵は山脇百合子さん。良い保育のためには母親と保育者が良い関係を築くこと、それには母親と信頼関係が築ける、こどものことを勉強した保育者が必要と語られています。巻末には著者の作品リストがあります。
-みんな、こどもだったのだなあ。と懐かしい思いと感謝の気持ちでいっぱい……になりました。

**うたうとは小さないのちひろいあげ (村上しいこ 著/講談社) [#a9a040a4]
-悩める思春期の気持ちを、短歌に託すことで乗り越えていく高校生たち。胸がいっぱいになる本です。
-高校の部活動で短歌を詠む「うた部」の生徒たちが短歌甲子園をめざす。


**夏目漱石、読んじゃえば? (奥泉光 著/河出書房新社) [#dc60979f]
-タイトル通りの軽いノリで夏目漱石の作品を紹介してくれる。普段本を読まない人は特に、本の読み方は一通りだと考えがちだと思うが、そうではないのだと教えてくれる一冊。
-「小説に正しい読み方はない!」。

**分解してみました : 現代人のためのテクノロジー解体新書 (トッド・マクレラン [著] 金成希 訳/パイインターナショナル) [#g58d2579]
-芸術的な面、技術的な面、両方楽しめます。よい子は真似しないように!
-ボールペンをつい分解してしまうキミの好奇心を満たしてくれるぞ! テクノロジーの進化で、目に見えるパーツ数が大幅に減っているのが手に取るようにわかる。

**新しい道徳 : 「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか (北野武 著/幻冬舎) [#x84d6869]
-北野武流の道徳論。目からウロコでした。 

**有頂天家族 [2] (二代目の帰朝) (森見登美彦 著/幻冬舎) [#fd2ae4cc]
-1巻に引き続き、てんやわんやの大騒動。読み応えもあり、タヌキたちの家族愛にも涙しました。

**AKB48、被災地へ行く (石原真 著/岩波書店) [#ad9531bd]
-AKBが被災地を訪問したドキュメント。それってアイドルの売名行為でしょう。そう言われがちだけど実際はどうだろう。もちろんアイドルじゃない一般の人たちもボランティアなどで被災地を訪れている。アイドルや一般人にかかわらず、それはまさに役に立ちたい、という強い思いから出たアクションだ。とにかく被災地訪問はいろんな意味で大変シンドイ。だけどやりがいがあります、このちっちゃな新書が熱くアピールしてます。
 

**屈折万歳! (小島慶子 著/岩波書店) [#r208dfbd]
-家族のこと、将来のこと、進路のことについて考えている高校生に読んでほしい本です。

**雲は湧き、光あふれて (須賀しのぶ 著/集英社) [#kf6ce7c0]
-戦後70年という節目に合う作品だったので。

**国境のない生き方 : 私をつくった本と旅 (ヤマザキマリ 著/小学館) [#ufe2e383]
-旅も本も、視野を広げてくれることがよくわかる。

**〈至急〉塩を止められて困っています〈信玄〉 : 日本史パロディ戦国~江戸時代篇 (スエヒロ 著/飛鳥新社) [#rae6a6ce]
-アイディアと技と感性を駆使して事実を伝えるということを、子どもたちに学んでもらいたい。

**過ぎ去りし王国の城 = The Castle of Kingdom Gone (宮部みゆき 著/KADOKAWA) [#x2fa27a9]
-高校生に読ませたいです。

**長いお別れ (中島京子 著/文藝春秋) [#o68ae8c3]
-認知症の父とその家族が温かく描かれている!

**ネンレイズム/開かれた食器棚 (山崎ナオコーラ 著/河出書房新社) [#gd5a3739]
-コミュ力(りょく)がはやりの昨今ですが、空気を読んで人に合わせるのでなく、ひとと理解しあうためにコミュニケーションができたら、と考えるような高校生におすすめです。

**漂流郵便局 : 届け先のわからない手紙、預かります (久保田沙耶 著/小学館) [#a368ba06]
-大切な人や物へ送る言葉が、時に微笑ましく、時に心に染みる本。写真で紹介される局内の様子も素敵です。

**武道館 (朝井リョウ 著/文藝春秋) [#g4ff86c7]
-はたして、アイドルへの険しい道に青春を捧げた主人公たちは武道館にたどりつくことができるのでしょうか。アイドルという職の過酷さと同時に、アイドルを欲する社会の欲望の深さにも気づかされました。 

**ぼくらの民主主義なんだぜ (高橋源一郎 著/朝日新聞出版) [#v32e8442]
-3.11以後、多くの評論を読んで解説してくれる朝日新聞の連載。何かしなくっちゃと思わせる。 

**本好きの下剋上 : 司書になるためには手段を選んでいられません 第1部[1] (兵士の娘 1) (香月美夜 著/TOブックス) [#v8cd5167]
-活字中毒のみなさん必読です!

**マンガほんとに怖いブラックバイト : 大学に通うためにバイトしてるのに、バイトのせいで大学に通えない件 (あさいもとゆき, かみやナエこ, 斉藤ふみ, たみ, 長月まお, やまもとしゅうじ, 山本幸男 著/宝島社) [#c65eb663]
-教育関係者必読? 読んでいて冷や汗が出ます。


**厳選!デザインマンホール大図鑑 (カラーマンホール研究会/編/グラフィック社) [#h14be960]
-人が興味を持つ対象は様々である。

**晴れたらいいね (藤岡陽子 著/光文社) [#g804072b]
 <ND>

*投票人数 1人 [#sb5539ff]
**赤の他人だったら、どんなによかったか。 (吉野万理子 著/講談社) [#w4e21b6e]
-「赤の他人」なら関係ないのか?クラスでいじめられている誰かがいても……。いじめが自分の身に降りかかるのは怖い、でも知らんぷりしている自分は卑怯だとも思う、主人公たちの葛藤が痛いほど伝わります。彼らが状況を打破しようと行動する態度は、現実で一歩踏み出す勇気もくれるのではないかと感じました。

**あなたの物語 : 人生でするべきたった一つのこと (水野敬也 作 鉄拳 画/文響社) [#qc3f4db4]
-私たちが生まれたことは奇跡なんだと、改めて感じることができる本だなと思いました。自分の人生を自分らしく生きようと思えるいい本です。

**天(あめ)と地(つち)の方程式 1 (富安陽子 著/講談社) [#j6a715f9]
-アクションがあって、ミステリーがあって、キャラも立ってる。しゃべる猿も出てくるし、天才数学少年(中学生)や、何でも記憶しちゃう少年(中学生)が出てくる。テンポもよくて、スリルもあって、しかも装画は「五十嵐大介」だ。さらさら読めるし、面白い。さらにシリーズもので、3冊も出る予定。イチオシです。

**荒木飛呂彦の漫画術 (荒木飛呂彦 著/集英社) [#z0de5894]
-万人受けを目指したハウツー本ではなく、第一線で活躍し続ける著者が実際「やっていること」なので独自の視点が掘り下げられていて、漫画を作る人の期待に応えてくれる。漫画を作ることへの敬意と勇気が湧いてくる本。

**アラヤシキの住人たち (本橋成一 写真と文/農山漁村文化協会) [#q7ef02b7]
-都会だけが日本ではないことに気づく。

**いのちのパレード (八束澄子 著/講談社) [#v578c9d9]
-直球で生と死と親子を描いた話。作中つらいことが多すぎるが、表紙が象徴するように、にぎやかなパレードが結末を飾り、生きる苦しさのその先に進める本。 [#i060e462]

**ウッドストックの小さいって大きないのち (チャールズ・M・シュルツ [著] 谷川俊太郎 訳/学研教育出版学研マーケティング) [#c5731492]
-スヌーピーとよく一緒にいるウッドストックが「小さい」ということを自分にあてはめたメッセージを読み手に送っている本です。谷川俊太郎さんが訳しているのも注目点だと思います。

**営繕かるかや怪異譚 (小野不由美 著/KADOKAWA) [#u6f4153e]
-どの話もゾクッとする怖さがあったが、最後にはホッとできてよかった。幽霊が出現する現実的な理由が書かれていて、なるほどなと思った。

**LGBTってなんだろう? : からだの性・こころの性・好きになる性 (藥師実芳, 笹原千奈未, 古堂達也, 小川奈津己 著/合同出版) [#vbde4c40]
-当事者の声がたくさん載っていてイメージがしやすいのでオススメ。

**大津波のあとの生きものたち (永幡嘉之 写真・文/少年写真新聞社) [#xc520419]
-震災の津波の被災地は、翌年、被災前より豊かな自然が帰ってきていた。自然のタフさと人間の営みのあり方を改めて考えさせられる一冊。

**おとなになるってどんなこと? (吉本ばなな 著/筑摩書房) [#s4aef059]
-一般的なことではなく、吉本ばななさんの経験や言葉で生きることについて書かれた一冊。とても読みやすいです。 

**火星に住むつもりかい? (伊坂幸太郎 著/光文社) [#p73e87b4]
-「安全地区」と「平和警察」という監視社会、という設定。逃げ場のない重苦しい空気と気味悪さがまさに伊坂作品という感じで、ページをめくる手がとまりません。

**型で習得!中高生からの文章術 (樋口裕一 著/筑摩書房) [#yaa50279]
-小論文が苦手な人にピッタリ!

**学校のぶたぶた (矢崎存美 著/光文社) [#p74509f7]
-山崎ぶたぶたさんの活躍が楽しいです。今回はスクールカウンセラーとして、まわりの先生や生徒に驚きをあたえつつ登場します。

**キューガーデンの植物誌 (キャシィ・ウイリス, キャロリン・フライ 著 川口健夫 訳/原書房) [#gfd2026c]
**空想法律読本 〈12月24日住居侵入事件〉編 (盛田栄一 著 片岡朋行 法律監修/KADOKAWA) [#oaa9fa02]
-本家「空想科学読本」よりも面白い。サンタクロースの違法行為が住居侵入でないのには驚いた。

**ぐにゃり東京 : アンダークラスの漂流地図 (平井玄 著/現代書館) [#x2445a81]
-2020年の東京オリンピックと2015年の派遣労働者の日常。東京は、なんだか「ぐにゃり」と歪んでみえる。

**気仙沼ニッティング物語 : いいものを編む会社 (御手洗瑞子 著/新潮社) [#t20fa75c]
-震災後の気仙沼で編み物会社を起業!編み物で「世界のKESENNUMA」を目指す毎日!

**決してマネしないでください。 = Please do not attempt,never 1 (蛇蔵 著/講談社) [#fbd02602]
-気楽に読めて、科学者や理系の世界への興味がわくコミックです。

**聲の形 = The shape of voice 7 (大今良時 著/講談社) [#vd12131a]
-いじめ・障害という題材を、ストレートに扱ったところが良い。

**子どもがひとり笑ったら… (小西貴士 写真・ことば/フレーベル館) [#jc4ef885]
-こういう大人になってほしい。

**子どもと本 (松岡享子 著/岩波書店) [#fc76422b]
-著者は東京子ども図書館理事長の松岡享子さん。5つのテーマについて書かれ、石井桃子さんの『子どもの図書館』のその後も書かれています。公共図書館も学校図書館も肝要なのは“人”の問題と語られています。文中で挙げられた人名、書名等については巻末に説明があります。

**小林カツ代と栗原はるみ : 料理研究家とその時代 (阿古真理 著/新潮社) [#d97ef957]
-まえがきには、「料理の常識を覆すような時短料理を考え出したのが小林カツ代だった」とあります。本書は、人気料理研究家の変遷を体系的に論じながら、それぞれの研究家が支持された背景に、「女性の生き方の変化」があったことを指摘しています。おいしいものが好きなら、きっと楽しめる本です、ぜひ。

**さかさま (てるこ さく・え/ディスカヴァー・トゥエンティワン) [#l34f08fa]
-上下両方向から読める絵本。“正しい”ということはどういうことなのか、ということについて考えさせられます。今の世の中を生きるすべての人たちに読んでもらいたい本です。

**SATELLITE (佐藤健寿 著/朝日新聞出版) [#z943b1a9]
-宇宙から見た地球の人工衛星写真集。幾何学模様の街やパッチワークの田園風景など、不思議な眺めで思わず見入ってしまった。

**シアワセなお金の使い方 : 新しい家庭科勉強法 2 (南野忠晴 著/岩波書店) [#v011171a]
-「新しい家庭科勉強法」第2弾。生徒さんに読んで貰えれば役に立ちます。

**下町ロケット 2 (ガウディ計画) (池井戸潤 著/小学館) [#j948be11]
-大企業の妨害にも負けずに立ち向かう、中小企業の挑戦には感動できる。

**ジャイロスコープ (伊坂幸太郎 著/新潮社) [#r08347ec]
-7つの短編。伊坂さんの「面白い仕掛け」「驚きのある展開」(インタビュー引用)が楽しめます。

**社会のしくみ図鑑 : イラスト案内 (奥澤朋美, おおつかのりこ, 菅原由美子 文 のだよしこ 絵/玉川大学出版部) [#d0ba41cb]
-日本のしくみが図解で説明されています。絵柄がほのぼのとしていて、色もけばけばしくなくて、上品な絵本を読んでいる感じです。読みやすいし、よく整理されている内容なので、頭にすっと入ってくる気がします。的確に情報が伝えられていて、良くできた本だと思います。H27に法改正されて選挙年齢のデータが古くなってしまいました。(20歳から18歳以上に改正)

**10代からの情報キャッチボール入門 : 使えるメディア・リテラシー (下村健一 著/岩波書店) [#ie1ca518]
-非常に実践的な実際的なリテラシー教育本です。スマホを持つ前にぜひ。

**十代に贈りたい心の名短歌100 (田中章義 著/PHP研究所) [#feb74ec2]
-100首のセレクトが秀逸。心に響く歌がきっと見つかるはず。

**10代のための座右の銘 : 今を変える未来を変える (大泉書店編集部 編/大泉書店) [#h402ea9c]
<ND>

**小説心が叫びたがってるんだ。 (豊田美加 著 超平和バスターズ 原作/小学館) [#e9ee1368]
-『あの花』に続く、秩父を舞台にした映画第二弾『ここさけ』のノベライズ版。それぞれ口に出せない思いを持つ高校生たちの感動!青春ストーリー。やっぱり地元愛は強いです。

**書店主フィクリーのものがたり (ガブリエル・ゼヴィン 著 小尾芙佐 訳/早川書房) [#b27090fe]
**水曜日の凱歌 (乃南アサ 著/新潮社) [#y293f43e]
-戦争体験を語る事ができる人が減ってきている今、フィクションであれ、戦争にまつわる物語を書いてくれる作家がいるのは頼もしい。戦後の混乱の中に生きる女たちの物語。 

**すぐそばにある「貧困」 (大西連 著/ポプラ社) [#gfa0a5eb]
-2008年「年越し派遣村」の村長だった湯浅誠さんが当時事務局長をしていた、NPO法人もやいの理事長大西連さんが携わった生活困窮者への支援の記録。非正規雇用が4割に達し、6人に1人が相対的貧困であると言われる現代、貧困問題を考えるきっかけになる一冊。

**スクラップ・アンド・ビルド (羽田圭介 著/文藝春秋) [#q14a120b]
-第158回芥川賞受賞作。芥川賞もこんなに面白くなったんだ。というか自分が要介護老人の方に近付いたせいかな? 高校生には孫の目線で読んでもらえるといいかも。 

**世界で一番たいせつなあなたへ : マザー・テレサからの贈り物 : The Love (片柳弘史 文 RIE 絵/PHP研究所) [#sca73aa3]
-「あなたはたいせつなひと」、シンプルで特別なメッセージを、文と絵とで届けてくれる温かな一冊です。

**1945←2015 : 若者から若者への手紙 (落合由利子 写真 北川直実, 室田元美 聞き書き/ころから) [#xd5aae0d]
-戦後70年の節目に、当時の若者と現在の若者が、お互いへ向けて書いた手紙をまとめた本。様々な立場からの戦争に対する証言や考え方が読める。

**戦場のコックたち = Armed with Skillets (深緑野分 著/東京創元社) [#w0a6bdb2]
-戦場という非日常のなかでも謎は起きるし、名探偵はいる。謎解きをしていくコックたちと戦場という組み合わせが不思議で、戦争の痛ましさ、理不尽さを改めて思った。

**総理にされた男 (中山七里 著/NHK出版) [#oe123d2c]
<ND>

**その女アレックス (ピエール・ルメートル 著 橘明美 訳/文藝春秋) [#ke45afa4]
-読むのがきつくなってくるけれど、展開の速さとあちこちに用意されたしかけに脱帽。




**最後の詩集 (長田弘 [著]/みすず書房) [#ya43a3c4]
 <ND>
**大放言 (百田尚樹 著/新潮社) [#o009c0b6]
-他人の意見を気にする前に、自分の意見をちゃんと持ってるひとになりたいと思わせてくれる本です 

**だから、生きる。 (つんく♂ 著/新潮社) [#qd1e84fe]
<ND>

**太宰治の辞書 (北村薫 著/新潮社) [#k49821fb]
-≪私≫シリーズの最新作。文学部を志望する生徒には、ぜひ読んでほしいシリーズです。文学への愛が伝わってくるし、文学の勉強の仕方もわかります。

**ただいまラボ (片川優子 著/講談社) [#wcd3d130]
-獣医学部ってこんなことをやっているのか!?と驚いた。動物のお医者さんってステキ!と憧れている高校生に読ませたい。

**駝鳥 (筒井 康隆/作,福井 江太郎/絵/六耀社) [#f51cc723]
<ND>

**地平線の相談 (細野晴臣, 星野源 著/文藝春秋) [#y494c8cd]
-細野晴臣さんと星野源さんの対談集。年が離れている2人でも、お互いに敬意をもっておしゃべりしている様子が素敵です。音楽好きな生徒にぜひ勧めたい。

**中高生のための「かたづけ」の本 (杉田明子, 佐藤剛史 著/岩波書店) [#d8cca04e]
<ND>

**「つながり」の進化生物学 : はじまりは、歌だった (岡ノ谷一夫 著/朝日出版社) [#rb47eff0]
-理系じゃないから…と逃げ腰にならず、まずは開いてみてください。コミュニケーションについて楽しく学べる、授業より楽しい(!?)読む講義本です。

**翼を持つ少女 : BISビブリオバトル部 (山本弘 [著]/東京創元社) [#nb90b21f]
-ビブリオバトルが分かる。ブックガイドとしても。もちろん、ストーリーもおもしろい。

**ティーンズ・エッジ・ロックンロール (熊谷達也 著/実業之日本社) [#a6b35b72]
<ND>

**てくてく巡礼 : 秩父札所三十四ケ所観音霊場&三峯神社 (蛸山めがね 著/白夜書房) [#baf52378]
-マンガ家イラストレーターの蛸山めがねさんがご自分で秩父札所三四ヶ所を合計100km歩いて巡礼。札所の解説はもちろん周囲のおせっかい(?)おじちゃんおばちゃんの楽しいお話。おいしいお店の紹介もイラストで……。ぜひぜひ霊験あらたかな札所めぐり皆さんも。ダイエットにも効くらしい……(作者談!)

**鉄太就職物語 : マンガ版 知的障害・発達障害の人たちのためのビジネスマナー集 (中尾佑次 作・画 青山均, 志賀利一, 勝田俊一, 江國泰介, 渡邉一郎 企画・執筆/ジアース教育新社) [#qa8ed8be]
-知的障害・発達障害をもつ人たちに対する理解を深めてもらいたい。

**でんでら国 (平谷美樹 著/小学館) [#ue2c2d3f]
<ND>

**東京ディズニーリゾートキャストの仕事 : 働くって、おもしろい! : キャストの職種をすべて紹介! (講談社 編/講談社) [#ee1d5b6e]
-キャストのコスチュームが集約されています。見てるだけでウキウキ。

**動物翻訳家 : 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー (片野ゆか 著/集英社) [#ke0cbb16]
-動物園の飼育員になりたいという生徒がいたので、ベストな本でした。

**トオリヌケキンシ (加納朋子 著/文藝春秋) [#g286dd64]
-加納さんの本が再び読める喜び!というのもあるのですが、本の紹介をした時に「私この病気なんで気になります」と借りて行った子がいたのです。読後感のよい作品を紹介できて良かったです。

**飛び猫 (五十嵐健太 著/KADOKAWA) [#ye6751bb]
<ND>

**波のそこにも (末吉暁子 作 佐竹美保 絵/偕成社) [#m1bcd18c]
-日本が舞台のファンタジー。平家物語がモチーフとして使われているのですが、舞台は完全に海の底の世界です。登場する少年少女たちの成長物語になっています。

**日本の大和言葉を美しく話す : こころが通じる和の表現 (高橋こうじ 文/東邦出版) [#ef2d7882]
<ND>

**ハーレムの闘う本屋 : ルイス・ミショーの生涯 (ヴォーンダ・ミショー・ネルソン 著 R・グレゴリー・クリスティ イラスト 原田勝 訳/あすなろ書房) [#zc5b5c33]
-「知識こそが力」、信念と情熱とで黒人専門書店をつくりあげた実在した人物のものがたりです。

**ばけねこぞろぞろ (石黒亜矢子 作/あかね書房) [#t347f5bf]
-水木先生が亡くなったところなので。かわいいけれどかわいすぎず、怖いけれど怖すぎない按配が素敵です。

**はじめての福島学 (開沼博 著/イースト・プレス) [#ne70bf06]
-今年読んで、最も反省した本です。

**はたらく細胞 01 (清水茜 著/講談社) [#l3b66a48]
-コミックです。赤血球・白血球・その他細胞たちが人の姿で登場。免疫、アレルギー、病気と闘う時。私たちの体の中でどんなことが起きているのか面白くわかります。

**発達凸凹なボクの世界 : 感覚過敏を探検する (プルスアルハ 著/ゆまに書房) [#b3f31032]
-絵本です。本人以外には理解しにくい、発達障害にともなう感覚過敏をかなりわかりやすく説明していると思います。悩んでいる本人や周りの人にぜひ。

**ハリス・バーディック年代記 : 14のものすごいものがたり (クリス・ヴァン・オールズバーグ ほか 著 村上春樹 ほか 訳/河出書房新社) [#l399a168]
-14のものすごいものがたり、という副題のとおり、絵本『ハリス・バーディックの謎』の14枚の絵一枚ずつにスティーヴン・キングはじめ著名な作家14人が物語をつけていて読み応え充分。横書きなのも若い人向けかも。

**春や春 (森谷明子 著/光文社) [#c662debb]
<ND>

**反応しない練習 : あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」 (草薙龍瞬 著/KADOKAWA) [#s381b852]
-すぐに反応しなくたって、ひとりで沈黙して考えてたっていいんだって知ってほしい。

**ビオレタ = Violeta (寺地はるな 著/ポプラ社) [#e3669492]
<ND>

**Pizza L-Size : ピザファンに捧げる56種類の美味しいピザレシピ : 100% Made in Italy (カーラ・バルディ 著 渡辺裕子 訳/CLASSIX MEDIA 徳間書店) [#g72b83ca]
-企画の勝利。置いておくと、みんな手に取ります。

**被差別のグルメ (上原善広 著/新潮社) [#vcffb17b]
-故郷の味、おふくろの味とは自分のアイデンティティと切っても切れないもの。重そうなテーマですが美味しそうな料理紹介が多く気軽に読めます。軽さの中に歴史の重さを感じる、そんな印象の一冊です。

**ひんやりと、甘味 (阿川佐和子, 阿古真理, 浅田次郎, 朝吹真理子, 安野モヨコ, 池波正太郎, 池部良, 石井好子, 伊藤比呂美, 色川武大, 植草甚一, 内館牧子, 江國香織, 遠藤周作, 鎌田慧, 川上弘美, 久世光彦, 久保田万太郎, 幸田文, 酒井順子, 沢村貞子, 重松清, 獅子文六, 東海林さだお, 立原えりか, 立川談志, 檀一雄, 出久根達郎, 戸川幸夫, 野中柊, 馳星周, 古川緑波, 増田れい子, 松井今朝子, 丸谷才一, 南伸坊, 向田邦子, 山本一力, 山本夏彦, 吉村昭, 吉行淳之介 著/河出書房新社) [#uec15716]
-おいしい文藝シリーズです。これは盛夏に読みたくなります。向田邦子さんの書く、水羊羹の切口と角にしびれます。

**ブロード街の12日間 (デボラ・ホプキンソン 著 千葉茂樹 訳/あすなろ書房) [#i1349a99]
<ND>

**へんてこりんな植物 (パイインターナショナル) [#udd5d590]
-「こんなかわいい植物なの?!」がたくさん載っています。癒し系。

**保育園義務教育化 (古市憲寿 著/小学館) [#k1579421]
-この本では「義務教育」を柔軟に捉え、こどもを保育園に預けるのは毎日でも週1度1時間でもと述べています。良質な乳幼児教育を受けたこどもは意欲や忍耐力といった「非認知的能力」を身に着け、この能力は集団の中で磨かれるとあります。巻末に参考文献が付いています。

**ぼくの短歌ノート (穂村弘 著/講談社) [#uda6ae9f]
-教科書には無い短歌の“オモシロサ”に気付くことができます。

**僕の隣で勝手に幸せになってください (蒼井ブルー 著/KADOKAWA) [#c446eb50]
-Twitterというものへの考え方が変わりました。本人の思いを吐露した「つぶやき」は、まさに詩のよう。しかもかなり読み手とのシンクロ率が高い……。誰しもが共感する言葉が見つかるはず。 

**北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 = Nordic Girl Åsa discovers the Mysteries of Japan (オーサ・イェークストロム 著/KADOKAWA) [#qab63a72]
-普段あたり前に思っていることも立場が違えば??? 異文化もあんがい国は関係ないのかも……。

**ホワット・イフ? : 野球のボールを光速で投げたらどうなるか (ランドール・マンロー 著 吉田三知世 訳/早川書房) [#rebf6cd1]
-無茶な質問に、科学的に全力で答えているのが面白い。『空想科学読本』好きの人にもオススメ。

**本を読む人だけが手にするもの (藤原和博 著/日本実業出版社) [#i7747c1d]
 <ND>

**本屋になりたい : この島の本を売る (宇田智子 著 高野文子 絵/筑摩書房) [#ne98514f]
**本屋さんで探す「明日のカルタ」 : ことば絵本 (倉本美津留 作 ヨシタケシンスケ 絵/主婦の友社) [#w1a034cb]
<ND>

**マザーランドの月 (サリー・ガードナー 著 三辺律子 訳/小学館) [#j806f8f9]
-戦時中の様子を平易に表現している。これを読んで、平和や政治の事を少しでも考えてほしい。

**まにまに (西加奈子 著/KADOKAWA) [#jd65f6bd]
<ND>

**マンガでわかるオトコの子の「性」 : 思春期男子へ13のレッスン (村瀬幸浩 監修 染矢明日香 著 みすこそ マンガ/合同出版) [#t21e3665]
-男の子が抱える「性」の悩みや疑問をマンガとQ&Aでわかりやすく解説してあります。

**未来の奇妙な動物大図鑑 (川崎悟司 著/宝島社) [#ba9afb04]
-はるか遠い未来を想像してもらいたい。

**「みんなの学校」が教えてくれたこと : 学び合いと育ち合いを見届けた3290日 (木村泰子 著/小学館) [#e37b807c]
-大阪市立大空小学校の元校長先生の本です。この学校はドキュメンタリー映画にもなりました。子どもって奇跡なんだと、改めて気付かせてもらいました。そして、そんな子ども達に関わる教員という仕事の尊さ……。将来先生を目指している高校生にぜひ読んでほしい。

**虫めづる姫君 : 堤中納言物語 (蜂飼耳 訳/光文社) [#tbbc69da]
-虫めづる姫君は日本の永遠のアイドル!?世界に誇れる古典文学が、とても読みやすい現代語訳になりました。

**妄想ニホン料理 : Cook The Unknown (NHK「妄想ニホン料理」制作班 著/KADOKAWA) [#l353518a]
-日本料理を知らない世界のシェッフがたぬきうどんやカツ丼を作ったらどうなるか?想像する楽しさ、大切さを面白く教えてくれる一冊。世界の料理、食材についても学べます。

**森は知っている = A Secret in the Forest (吉田修一 著/幻冬舎) [#f6210870]
-映画のようなスタイリッシュさはなくとも頭脳で勝負!? 日本史上の重要な夜に隠された海軍諜報員の活躍をご覧あれ。

**やせる石鹸 (歌川たいじ 著/KADOKAWA) [#e3aae147]
-ダイナマイトみたいな小説です。太っていることで自信がない主人公が、「揺るぎない自分」を築き上げるためにしたことは……。

**夢に出そうなミクロ生物 (ミクロ生物選定委員会 編/扶桑社) [#ua4a0164]
-これを見たら、もう怖いものはない!!

**陽気なギャングは三つ数えろ = A cheerful gang,Count three. : 長編サスペンス (伊坂幸太郎 著/祥伝社) [#oef92d98]
-伊坂幸太郎の痛快悪党小説。ギャングとはいっても愛すべき悪党たちです。9年ぶりのシリーズ新作で雪子の息子・慎一が大学生になってたのにはビックリ。

**ヨーロッパの祝祭と年中行事 (マドレーヌ・P・コズマン 著 加藤恭子, 山田敏子 訳/原書房) [#f47c4806]
-クリスマス、ヴァレンタイン・デー、ハロウィーンなど、ヨーロッパであたりまえのように行われているイベントのいわれはなんなのか?そういったものが調べられる一冊です。

**よのなかを変える技術 : 14歳からのソーシャルデザイン入門 (今一生 著/河出書房新社) [#rb01e7c2]
-2011年度にアメリカの小学校に入学した子の65%は今ない職業に就くという言説がありましたが、その一辺が見える本です。

**りゅうおうのおしごと! (白鳥士郎 著/SBクリエイティブ) [#oae80dce]
-将棋は人生。

**6度目の大絶滅 (エリザベス・コルバート 著 鍛原多惠子 訳/NHK出版) [#p0416d86]
<ND>

**わたしの「やめて」 : 戦争と平和を見つめる絵本 (自由と平和のための京大有志の会 文 塚本やすし 絵/朝日新聞出版) [#uaa4aefb]
-戦争を始めるのは簡単だけど、終わるのは難しい……本当にそう思います。だから今、私達にできることは何なのか。

**ワンダー (R・J・パラシオ 作 中井はるの 訳/ほるぷ出版) [#a3229cdf]
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**ゆがみちゃん : 毒家族からの脱出コミックエッセイ (原 わた/著/KADOKAWA) [#p7d4f86b]
-ウチはちょっとヘンじゃない? と思ったあなたへ。

**職業としての小説家 (村上 春樹/著/スイッチ・パブリッシング) [#a356a5c9]
 <ND>

**世界でいちばんかなしい花 : それは青森の女子高生たちがペット殺処分ゼロを目指して咲かせた花  [#i6f83a69]
 (瀧 晴巳/著/ギャンビット出版事業部)
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**明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち (山田詠美 著/幻冬舎) [#i785aa0c]
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**あっ!命の授業 (ゴルゴ松本 著/廣済堂出版) [#t1546097]
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**あの家に暮らす四人の女 (三浦しをん 著/中央公論新社) [#x6141569]
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**「ありがとう」がエンドレス (田口ランディ 著/晶文社) [#o7579591]
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**絵本で学ぶイスラームの暮らし (松原直美 文 佐竹美保 絵/あすなろ書房) [#dd8affa5]
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**ガザ : 戦争しか知らないこどもたち (清田明宏 著/ポプラ社) [#hfdf745f]
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**大人になるっておもしろい? (清水真砂子 著/岩波書店) [#ae5dbbee]
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**岸辺のヤービ (梨木香歩 著 小沢さかえ 画/福音館書店) [#l0c2d622]
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**京の色百科 (/河出書房新社) [#td1d77b3]
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**大世界史 : 現代を生きぬく最強の教科書 (池上彰, 佐藤優 著/文藝春秋) [#aadc6f7b]
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第1位は
『かがみの孤城』

 
 

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高校司書のイチオシ本 
1位に「かがみの孤城」

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